ウエストのダイエット
無理なく痩せよう!!簡単ダイエット
ダイエットの基本知識や、食事や栄養に関する情報、簡単にできる運動法などを紹介しています。

ウエストのダイエット

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 ウエストを引き締めるためのダイエット方法についてご説明します。
 体の他の部位と同様に、ウエストダイエットの基本は有酸素運動と筋トレを並行して行うことです。脂肪を減らすには有酸素運動は必須ですので、ウォーキングなどを継続して行うことが大前提です(詳細は「有酸素運動によるダイエット」を参照)。

 ウエストのダイエットのために、お腹周りを引き締める筋肉トレーニングの方法を紹介します。
 代表的なウエストの筋トレ法といえば「腹筋運動」です。
腹筋 腹筋運動にもいろいろなやり方がありますが、仰向けに寝た状態から、腰を浮かせて上体を起こすやり方だと、腰への負担が大きく腰を痛める心配があります。完全に上体を起こす必要はありませんので、おへそを覗き込むようにして、両肩が床から離れる程度で十分です。
 わき腹の腹筋を鍛えるには、床に寝てから体を横に倒します。両ももとひざを直角に曲げて、イスに座ったような姿勢をつくり、横向きの状態から上半身を持ち上げてわき腹の腹筋運動を行います。
 わき腹から背中にかけての部分を鍛えるには、床に寝てから体を横に倒します。今度は両足を揃えてまっすぐ伸ばした状態で、両足を持ち上げます。太ももが床から離れるくらいまで上がると効果的です。
 腹筋運動がなかなか継続できない時は、テレビを見ながらゆっくり行う習慣を付けると案外楽にできますよ。

 またダンベルを使ったウエストダイエット法もあります。ペットボトルに水を入れたダンベルなどを両手に持った状態で体を左右にひねったり、仰向けになってダンベルを上げ下げすることで腹筋とわき腹を鍛えられます。
 その他、腹筋用のダイエット器具を使うのもウエストのダイエットに効果的です。例えば、バランスボールなどはテレビを見ながらでもできますし、腹筋を鍛えるだけでなく骨盤矯正の効果もあります。後述しますが、骨盤矯正もウエスト引き締めにつながります。

ウエストダイエット 腹筋を鍛える際は、できるだけ背筋も一緒に鍛えるようにしてください。腰周りの筋肉である腹筋と背筋がバランスよく鍛えられていないと、背骨にかかる負担が大きくなり、腰痛の原因になります。腹筋ほど鍛えなくても良いので、腹筋とセットで背筋の筋トレも行ってください。背筋はうつ伏せの状態から上半身を持ち上げる「上体反らし」運動で鍛えられます。その際、足は床から離れても大丈夫です。お腹を支点に、両手・両足が床から離れてエビ反りになるイメージで行いましょう。
 ウエストのダイエットは、お腹前面の腹筋だけでなく、わき腹や背筋までバランスよく鍛えることで、よりウエスト全体が引き締まり、スタイルがよくなります。

 普通の腹筋運動が継続できない時や、もっと楽しくウエストダイエットをしたい時には、腹筋やウエスト周辺に効くダイエット器具を使うのも効果的です。ダイエット器具については「ダイエット器具の活用」を参照のこと。
 腹筋を鍛えるほかにも骨盤のゆがみを矯正することもお腹周りを引き締め、ウエストのダイエットにつながります。詳しくは、「骨盤矯正運動をしよう」を参照してください。

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